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2009.05.29 (Fri)

クレしんの映画とか

50秒すぎたあたりからの盛り上がりは異常…
一発で何の曲か分かる方と、一晩中飲み明かしたい。





というわけでクレしんの今年の映画『オタケベ!カスカベ野生王国』を見てきました。
オトナ帝国が父ちゃんなら、こっちは母ちゃんという感じ。
ちょこちょこギャグは面白くてカーチェイスシーンも楽しかったです。ラストはうーんうーん
感動シーンはうまくつくるの本当に難しいんだろうと思います。原恵一が凄過ぎた。


クレしんの映画初期は、ドラえもんの初期映画ばりにクオリティ高いですよねーねー
個人的に好きなのはこのあたり。

ヘンダーランドの大冒険 ギャグの界王神
暗黒タマタマ大追跡 ギャグ、テンポ、オリキャラ、かなりナイス
嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 日本人の宝
嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦   邦画界の宝
嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード ラストちょっとだけ惜しい。でも良作
嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ これも結構好き!

個人的に「好きなアニメ映画を三つ」と言われたら
迷わず『戦国大合戦』『オトナ帝国』『AKIRA』(順不同)ですよ
次点でナウシカとラピュタにトトロ。ギャグならクレしんの『ヘンダーランド』。

クレしんはヨーロッパでは特にスペインで人気が高く
原監督(だったかプロデューサー?)が「オトナ帝国」の上映会にいった時
孫の付き添いで見に来てたおじいちゃんやお父さんが号泣していたそうです。
いい話だなあ


ちなみにwikipediaによるオトナ帝国
原作者の臼井儀人が絶賛し、スタッフやキャストもこの作品をNo.1に上げる者が多い。 しんのすけ役の矢島晶子は「オトナ帝国と戦国(第10作)を超える作品はもうしばらく出てこないと思う」とまで発言している。
第一回日本オタク大賞受賞。 また、雑誌映画秘宝が毎年選定している映画ベスト10では2001年度に、アニメーション枠ではなくすべての洋・邦画を含めた中で1位に輝いており、同誌ベスト10で1位になった邦画は、2006年現在、本作のみである。アニメーション及びアニメオタクに対して批判的なスタンスをとる事も多い同誌で、本作以降、クレヨンしんちゃん映画シリーズの新作だけは毎回特集が組まれるなど、本作が同誌に与えた影響はかなり大きいと言える。


・戦国大合戦
2002年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
2002年度日本インターネット映画大賞・日本映画作品賞
2002年 第7回アニメーション神戸個人賞
第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞
東京国際アニメフェア2003・劇場部門優秀作品賞
東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞
第22回藤本賞
 アニメーション映画であるが、丁寧な戦国時代の描写、例えば合戦の場面では、「竹の束で作られた矢弾防ぎの盾が、遠距離からの鉄砲の弾ははじき返すが、近距離から撃たれると貫通する」「投石による攻撃」というような、実写映画や大河ドラマでもあまり見られないような綿密な描写がなされている。戦場での白兵戦も、単なるチャンバラではなく、総合的な組討術の所作が考証されている。そして、話の軸になる姫と侍の恋物語がきちんとかみ合っている本格的な時代劇である。制作に際しては文献調査や時代考証に力が入れられており、戦国時代の風景や生活が忠実に画面に再現されている。
戦国時代の日本人の生活や合戦などの描写は黒澤明の時代劇作品の影響が強く見られ、城を撮った構図や旗の色、作中最後の展開などに『乱』の影響が見られる。


映画館でみたかったなあ

戦国ではこれ大好きです。『戦国自動車カローラ2000』


21:44 日記

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