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2009.07.06 (Mon)

ワンピース第549話 感想

毎週毎週面白いワンピースですが
今週は読んでて途中から武者震いしてきました。


ワンピース549話の感想です

【More・・・】


フランキーの扉絵連載は、最終回。
さみしいなあ・・・
次にフランキーが見られるのはいつになるのか
軍の科学者"天才"ベガパンクの家は、扉が打ち付けられ、少し謎めいた様子。
天才の家の中って面白そうです
バックトゥザフューチャー3のドクの目玉焼き機とか。


LEVEL4にいた黒ひげは、ほんとに毒にやられてたのかよ!
てっきり秘策があってマゼランに挑んだのかと…

運任せ、天任せがスタンスの黒ひげ一味。
豪放磊落というか、Dの一族ならではの強運というか。大物ぽいです。

黒ひげがインペルダウンに来た目的が、まだはっきりしてないですが
シリュウも加わって、LEVEL6の獄囚とかも連れて行くのかな?
マゼラン達もいるし、まだまだ一波乱ありそうです。



一方、正義の門を抜け、タライ海流に乗ったルフィ達の軍艦。


イワさんなにやって…

 でかくて入りきらない。
NKL ニュー・カマー・ランド?

それにしてもNKLメンバーの服装全員いいですね。サイコー。
着たい。


ボンちゃんとの別れに涙が枯れない…
バギーだけ「脱獄パーリーだ!Mr.2の葬式ってことで!」と既に酔いどれ。
先週まで一緒に泣いてたのにひどいw
バギーはどこまでいってもバギー。 そらルフィも怒るわ。

そういえば、パーリー?パーティーの誤植?と思って
ググってみたらそういう言い方もあるんですねー沖縄方言?
なんか海賊っぽいです。


クロコダイルとジンベエのやり取りで
魚人が魚と話せないことに、逆にびっくりしました。
魚と話せるのって人魚特有の能力で、魚人はダメなんだ…。すごく意外です。

「粗暴な種族の…ハミ出し者ってとこか」
ああ…今週もイケメンなクロコダイル。

始終クロコダイルは挑発的というか、失礼な言い方してますが
これで喧嘩にならないのは、さすが大物同士の会話。

にしても、なんとなく含みがあるこの会話。
ジンベエは粗暴な一族のはみ出し者。ふむ…
うお、アーロンとか超懐かしい。


ジンベエが七武海と知って、びっくりするルフィバギー
あれ??バギーって知らなかったっけと思ったら
海軍本部に向かうことにびっくりしてました。
そりゃそうだ!!
インペルダウンから向かう先は、なんと海軍本部
脱獄した意味がありませんよ!


「その戦争に用がある」
この機会に白ひげをとる気満々のクロコダイル。
座り方までイケメン

「折り紙つきで死ぬわ!!!!」

ほんとだよ(笑)



と。
ここで入った海軍本部からの通信。

海軍本部は、今回の暴動の主犯を
麦わらのルフィ道化のバギーと割り出したと通告。



え?????


なんで??




七武海のクロコダイルもジンベエも、革命軍のイワさんも抑えて
なんでLEVEL1にいた、懸賞金1500万ベリーの激弱赤鼻人間が???




「海賊王ゴールド・ロジャー海賊団の船の元クルーである事がわかった!

 さらには「四皇」赤髪のシャンクスの兄弟分である事も調べはついている!」




ロジャー……。


赤髪のシャンクス…。






激凄キーワード来たーーー

ーーーーーー!!!!!!

!!!!!!!!!!!!




ロジャーについては45巻で、シャンクスと同士だったことは3巻で
既にわかっていましたが…

改めてこうして聞くと、すごい経歴です!
バギーなのに。
3巻でルフィに負けた弱弱キャラなのに。
インペルダウンで、囚人達に持て囃された辺りから雲行きが怪しかったですが
とうとう囚人たちのヒーローになってしまいました。

いやおかしいおかしいおかしいから!
もっと明らかにすごい七武海とかいるから!
顔がでかいオカマとかいるから!


Mr.1「なのにあの弱さか……」
Mr.3「なのになぜそんなに卑怯なのカネ…!」
イワさん「どんな船にも汚点はあるものねェ!!」


冷静な反応にほっとする…


ギャーーーー!
ロジャー海賊団副船長、“冥王”レイリーの話題キターー!!!

さらっとレイリーを話題に出すルフィと懐かしがるバギー。
それに驚く周り。
いい…。すごくイイです…!
なんという伝説の渦中。

そういえば周りにいるのは、バギーより余程強いLEVEL2345の海賊ばかりで
そいつらを上手くバギーが束ねれば四皇…?さらには海賊王…!?
と妄想が膨らむ赤っ鼻。

ないないない…
と言い切れなくなってきたのが、すごいところ。
本人が弱くても、采配次第で本当にこのまま大海賊に成り上がったり…?

本部に行きたくない脱獄囚達がバギーを担ぎ上げ、ルフィ達に楯突こうとしますが



ですよねー。


おれについてきて世界をとらないかハデバカどもー
うおー俺たちが悪かった夢を失っていたよ心の宝石をーアンタについていくぜ
きゃぷてんばぎー
とりあえずバギーのおかげでまとまってよかったです。
白ひげのクビ頑張って取りにいけばいいよ(棒読み)


本当にワンピース面白い




場面変わって、海軍本部



-処刑、3時間前-

死刑囚、処刑台へ


『いいかルフィ』


死刑台に向かう エースのモノローグ


 




 『いつか必ず海へ出て



 思いのままに生きよう』







 





もうなんて言ったらいいのかわからない…

長い階段を上っていく縦長のカットから、ラストの大ゴマに至るまでの
迫力。緊迫感。
特にラストの“自由”の言葉と、処刑台へ向かうエースとの対比が素晴らしいです。

読み終わった後、体温が絶対に1度くらいあがりました。
震える。


まず・ルフィとエースの子ども時代のカット
エース救出編に入ってから、ルフィとエースの過去のシーンを
尾田先生描いたりしないかなあと結構念願で…
ルフィが海軍本部の死刑台に向かっていく時、ちらっとワンカットとか。
今回初めて、ルフィとエースの子どもの頃のシルエットが描かれたわけですが
その2コマがなんて嬉しく重たいことか。
シルエットだけでお腹いっぱいです。


それから・自由というキーワード

黒ひげ一味のスタンスが“運任せ”だとしたら
ルフィが海賊に求めるスタンスは、ずっと“自由”でした。
第1話でシャンクスの仲間の「何より自由」発言に憧れ
第507話ではレイリーに「この海で一番自由な奴が海賊王だ」と言い切るルフィ

シャンクスがレイリーに伝えた、
ルフィが言った“ロジャー船長のあの言葉”というのも
自由がキーワードになるのではないでしょうか。

「これらは止めることのできないものだ
  "受け継がれる意志" "人の夢" "時代のうねり"
 人が『自由』の答えを求める限り、それらは決して止まらない
                      ―海賊王ゴールド・ロジャー 」


第100話の「伝説は始まった」冒頭に書かれたロジャーの言葉も
『自由』がコアになっています。
一体どれほどまで尾田先生は世界観を創りあげているのか。

小さい頃からフーシャ村で自由気ままに育ったルフィとエースが
(じいちゃんは厳しかったと思いますが)
これほど『自由』を信念とするのも、少し不思議な感じがするので
自由がキーワードになるような出来事があったのか、
それとも、歴史の謎を含む"D"の血がそうさせるのか。
そういったところも今後、徐々に描かれていくのではないでしょうか。


あと一つ個人的にドキッとしたのが
・死刑執行人の制服
死刑執行人の制服や武器が、ゴールド・ロジャーの死刑の時と同じだったことです。
鳥肌がたった。

ヘルメットのようなツバのない帽子、胸元に縦に入ったライン、
横線が入った袖、つばの狭いサーベル。
2人の処刑人の身長差が頭一つ違うというのも、絵的なバランスというか…
たまりません

02:52 ワンピース感想

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