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2009.11.12 (Thu)

完成披露試写会レポート

11月12日 22時 舞台挨拶 追記
11月14日 23時 感想 追記

ONE PIECE FILM STRONG WORLD
2009年11月10日(火)ストロングワールドの完成披露試写会に参加しきました。
追記にレポートです。(※ストーリーのネタバレなし)



【More・・・】

関連記事
東映公式サイト
http://www.toei.co.jp/release/movie/1190251_979.html
チケットぴあ
http://news.pia.jp/pia/news_image.do?newsCd=200911100005&imageCd=14
アニカンスタッフブログ
http://ameblo.jp/anican-staffblog/entry-10390719362.html

場所はお台場「シネマメディアージュ」1番シアター。
「18時開場、18時半開演、17時より引き換え券の受け渡し開始」という告知でしたが
15時をまわるころから、開場にそれらしい人が集まっていました。

微妙に列が出来始め、完成披露試写会の担当スタッフさんたちが
「17時頃より引き換えを行うので列を作らないで下さい」と対応。
16時頃には100人以上が会場内にいました。


前倒しして、16時半から引き換え開スタート。
試写会だとスタッフ側が座席指定することも多いのですが
並んだ順に好きな席を選ぶことができました。


私は2~30人目くらいでしたが、F列(前から6番目)のほぼ中央を選べたので
いい席はマスコミというのではなく、最初の方は1列目からとか取れたみたいです。
入場した後みても、関係者っぽい人が前に陣取ってるということはありませんでした。
これは好待遇!

 
パンフレットをもらったあとに、座席の選択しました。
(※写真撮影の許可頂きました)

0巻の配布はなし。

白いパンフレット中。








091110-164505.gif

引き換え券の受け渡しと並行して
16時45分頃、会場中央のクリスマスツリー前の壇上に
スタッフさんが海賊旗を立ていろいろと打ち合わせを開始。


綺麗だったので正面から撮りました。
ジャンプでの応募が200組400人、TUTAYAでが50組100人で合計500人くらい?


引き換えが終わって、会場をぶらぶら。


グッズ売り場の奥に、ワンピース映画特製のフレームプリクラがありました。
フレーム種類多いですね。


 →この先で田中さんたち
18時ジャストにツリーの前で田中真弓さん、竹中直人さんなどが揃って
マスコミによる写真撮影。(個人撮影は禁止)

たぶんこの記事の写真
http://www.cinematoday.jp/page/N0020687
http://career.oricon.co.jp/news/70525/full/




18時。開場


シアター入り口前に、花が5つ届いていました。右から順に
 ・ミスターチルドレン
 ・OORONG-SHA (ミスチル所属会社)
 ・TOY'S FACTORY
 ・エイベクッス マネジメント プロモーション本部
 ・あともう1つ長い名前の

シアターに入場すると、エンドレスでミスチルの「fanfare」が流れてました。

画面に映し出されている文字は

『STRONG WORLD』


座席に白い紙袋がおいてあり、ククレカレーが三つ入ってました。
太っ腹すぎるハウス食品。
勿体無くて食べらません。
 

甘口がのんびりした服、中辛が冒険服、辛口が黒スーツというベストマッチな絵柄。
このパッケージ担当いい仕事しすぎ。




18時半:舞台挨拶
(セリフはおおよそです。)

メンバーは
田中真弓さん、岡村明美さん、 山口勝平さん、平田広明さん、大谷育江さん
山口由里子さん、矢尾一樹さん、チョーさん、竹中直人さん、矢口真里さん
司会進行:フジテレビアナウンサー松尾翠


司「本日はお忙しい中、ONE PIECE FILM STRONG WORLDの
  完成披露試写会にお越しくださいまして、ありがとうございます。」
原作者の尾田先生製作総指揮で、1年以上の製作期間がかかったことなどを説明。

キャストが会場におりて
座席の上に海賊旗をひろげて、マスコミ向けに撮影を行う旨など説明。


それぞれのキャラが作中で着てる黒いスーツをきて、声優さんが登場。
左腕に海賊旗のワッペン。それぞれデザインが微妙に違う。

「おだっちが描いた絵で作ってもらいました。(スーツ)」
 「昨日楽しみでワクワクして眠れなかった。
 昼間眠くて、ヘキサゴン撮ってたんですけど、ずっと眠かったです。
 海賊王におれはなる!!」(拍手歓声)
「皆さんこれから見れるんでしょ?私達まだみてないんですよ!」
「今日、席ないから見せてくれないんだってー!」
「全国八千人の部下達よー!この日を待ち望んでいたかー!!!
 こんなにわくわくして待った映画はいままでにないくらいで。
 期待してていいよ!本当に面白いですから!」
「いつも映画は正月に撮って3月公開なので
 我々も待たされましたというか。今日ゾロは腹巻をぬぎたくないということで
 置いてきましたwゾロのぶんまで頑張ります」
「いいなー映画みられて。
  今回はすごいです。(内容を)言っちゃダメなんだよね?いいたい!」
「今回めっちゃくちゃかっこいいです。ババババン!
 (片足、松葉杖をついてたのでマシンガンを撃つフリ)」
「みんな!!スーパ~~~!!!にワクワクしてるか!
 映画を楽しんでいってくれ!いい笑顔で帰るのをどっかで見ています。」

司会「では最後に監督…」

ブルック!ブルック飛ばされたブルック!ひどい!会場ざわつき。

司「すみませんチョーさん!!!」
「まだチョーさん生きてるよ!」
司「今回も面白いセリフたくさんのチョーさんを忘れてすみません!」
「いいんです。私、死んでるようなもんですから!」(拍手喝采)
 「今回死ぬ気で頑張りました!もう死んでるんですけど!」

監督「今回は企画からずっと尾田先生と打ち合わせして
 とにかくワクワクできる映画をつくろうということで頑張りました。
 いよいよ公開で、不安と期待でいっぱいです。最後まで楽しんでいってください。」


スペシャルゲスト登場
竹中直人さんと皆藤愛子さん登場。


「尾田先生が私を指名したんです!一生懸命やりました!」(大歓声)
皆「周りにワンピースのファンがたくさんいて喜んでくれました。」

皆藤さん役作りの話。
「最初は声を荒げるのが大変でしたが、だんだん怒りのテンションを上げていきました。」

司「竹中さんはかなり鬼気迫る演技だったとか」
「うんv血管2本切れましたv一生懸命やりましたv」
司「甘いセリフをぜひ」
「ベイビーちゃあ~~~んv」
司「息子さんがワンピースのファンだそうで。ご家族の反応は?」
「(ちょっと素でテレながら)喜んでくれましたwお父さん頑張ったよv
 みんなを守るとっても優しい役v」


テレビの映画連動シリーズで声優を務める矢口真里さん登場。

矢「ほんとうにずっとワンピースの大ファンだったので、声優やりたいって言い続けて
  やっと夢が叶いました。今までのお仕事ひっくるめて一番いい夢のお仕事でした」


マスコミによる写真撮影。
座席前方に、5×5メートルくらいの海賊旗を置きその周りを全員で囲んで
右腕を上げて「ワンピース!!!」と叫んで、写真撮影。

続いてカメラ撮影。
仕切りは船長、田中真弓さん。
「竹中さんと皆藤さんが『映画も』、私たちが『テレビも』。そのあと全員で『ワンピース!!』」
(一回リハーサル)
「映画王に俺はなる」

場内全員が立って
『映画も!テレビも!
ワンピース!!』


言った瞬間、場内にクラッカー!場内全員で拍手喝采。

田中真弓
「われわれも待ちに待った映画です!!
 楽しんでいってください!ありがとうございました!!!」


司会「大きな拍手でお送りください!!ありがとうございました!!!」
(ミスチルの音楽鳴り出す)
場内拍手喝采で、舞台挨拶終了。


 -映画公開19:10ー21:00(110分)-




映画本編の感想です。
詳しい内容には触れていませんがネタバレ嫌う方は閲覧注意願います。





  ↓



  ↓



  ↓





sinpuruyuzan.gif


出だし10分で目を離せなくなるアクション、ラストの麦わら一味やりとり
あちこち思い出すだけで
今からもう一回観に行きたくてたまらないです。

アクションシーンすごかった。もうこれは会場全員が思ってたと思います。
黒いスーツのシーンのかっこよさは言葉に出来ないレベル。
雪の日の討ち入り最高。

「チョッパーの映画とどっちがいい?」という質問を見たんですが
チョッパーが感動系の鉄板映画ショーシャンクなら
ストロングワールドはエンターテイメントの鉄板、バックトゥザフューチャーというか。
尾田先生が「小中高生男子のために作った!」と
はっきり言い切ったのがよくわかりました。
一瞬一瞬が全部楽しい。楽しい、冒険が好き、仲間を信じる。
ワンピースの根っ子が満杯に詰まった宝箱のような映画でした。

・作画、めっちゃくちゃいいです。
「シーンごとに作画監督違うなー」と思うことも全然無く。
先週のジャンプに載ってたルフィの設定画に
「ルフィの前髪の本数(三角三つ描くように)」と尾田先生の指示があった通り
細部まで尾田先生が徹底的に指定して、
それが作業現場に行き渡ってるのがわかりました。

・ギア2のルフィが、アニメみたいに変にテカテカしてないのが嬉しい。
アニメだと、「うわー…こういう効果にしたか…(ギア2とか覇気)」 とか
キャラの会話、動き、ストーリーの流れ、微妙に思うことが多々あるんですが
(ロビンが唐突に解説、ナミがよく怒る。ルフィがただの間抜け)
それが全然ない!
特にルフィがただのバカになってるセリフとか話し方とか嫌だったので
尾田先生総指揮万歳。


・音楽、間、どこも完成度が高い。
感動的なシーンで感動的な音楽がずっと鳴りっぱなしだったり
盛り上がるシーンだと激しい音楽が鳴りっぱなしだったり
音楽が邪魔してる映画がたまにありますがそういうのがなく
BGMが全部ぴったりでした。
あとギャグのテンポがよすぎる。
笑いのやりとりが楽しすぎでした。ブルック最高wwwwwww

尾田先生願っての起用として
声優さんやミスチルが大々的に広報されていますが
こういう音響監督や演出、編集技師さんなどアニメ製作スタッフこそ
最高に選りすぐりされたに違いないと思います。






00:37 ワンピ映画情報

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