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2009.11.24 (Tue)

『SWITCH』感想

『SWITCH』の12月号を買いました(やっと)。
発売日に、市内の大きい本屋を何件かはしごするも、どこも入荷がなく
田舎だから発売が遅れてる?と思って連休明けに行ってもどこも入荷なし・・・。
慌ててアマゾンで注文したら、数時間後売り切れになっててヒヤヒヤしました。



ボリュームすごいです。
ほんと買ってよかった。
購入まだで迷ってる方は絶対買ったほうがいいですコレ。
公式サイトではまだまだ通販可能だよー!

  
雑誌の目次ページまでが豪華すぎる。

尾田先生とミスチル桜井さんの対談+尾田先生描き下ろしの設定画で
大ボリューム全30ページ

一足先に画集の一部をチラ見した気分です。
A4サイズなので迫力があります。ペン入れする前の鉛筆タッチがまたいい。
絵それぞれについた尾田先生のコメントがとびきり嬉しい。






対談の中で
 求められてるのは感動系だと思って最初は違うプロット書いてたけど
 途中で、子供のころ自分が大好きだった
 少年に向けた興奮する・ワクワクするものを書こうと吹っ切れた

というエピソードがありまして
これシャボンティ編とかワンピースが爆発的に面白くなり始めたあたりと
時期的に一致するんじゃね と思ったりしました。


【More・・・】

「『狙って』感動させるなんてイヤ」

一部ネットで「お前がいうな」と総ツッコミされてた尾田先生の上記の発言は
ちゃんと前後のインタビューを読むと、スルっと入ってきました。
発言の一部分だけ作為的に取るのは
内容によっては170度くらい違う方向に行くこともあるので大変よくない。

子どものころ自分が興奮した、楽しかった内容をとにかく詰め込んだ映画を造りたくて
一度プロット完成間近までいった「クリスタル航海記」をボツに。
ルフィがエースと修行してた頃の昔の思い出話が軸の感動的な話だった…と。
こちらも正直大変気になります。
「感動系がみたいから」というより
「主人公のルフィがメイン・ルフィの過去」というのに惹かれます。
超みてえええええええええええええええ!


ワンピースを読み始めた時小学生だった私も今は社会人になって
映画の趣味も感動系>楽しい系になったので
尾田先生の「感動系は大人が喜ぶ」のはやっぱりあっておる(と思う)。
クレヨンしんちゃんでも、昔はヘンダーランドをダントツで好きだったのが
今ではオトナ帝国・センゴク大合戦がやはりトップ…。
(ヘンダーランドも最高ですが)

だから一層ワンピースを読むと子ども時代の興奮を思い出すようで楽しい。
夏休みが始まる時や、知らない道を一人で行くドキドキを思い出します。
そこがいい。
でも空島のカルガラとノーランドのエピソードが
終盤ロビンとワイパーの会話で繋がる瞬間なんか最高に好きです。
いいよなー。
グッときてホロっとなります。

「ワクワク」がテーマ。
と尾田先生と監督が断言し、映画はまさしくその通りで
swithの対談で、尾田先生の発言
「子どものころ『怪物くん』の中でゴリラや動物が戦うシーンが好きだった。
 強いもの同士が戦うのが大好きだった。」
なるほどなー出だしの動物の猛攻はそこがルーツなのか。としっくりきました。




黒スーツメンバーかっこいい!
00:59 ワンピニュース

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