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2009.12.23 (Wed)

ONEPIECE FILM STRONG WORLD感想

公開中の本編。
完成披露試写会で観たのと、なんかどっか違う気が…
いや実際、記憶と違うとこは全然ないので99.9%そんなわけないんですが
にしては観るたび飽きるどころか面白さがグレードアップしていく不思議。
絶対おかしい。


あとSTRONG WORLDの画集
動物やルフィ達の裏設定知ってから見に行って、さらに面白さ倍増すぎ。

追記にネタバレつき感想(編集中)

【More・・・】

パンフレット、黒に金箔押しでめっっっちゃくちゃkkkっかっこいいですね。
劇場で売り切れの場合は下記URLで通販も可能だそうです。
http://www.onepiece-movie-sw.com/shop/shopbrand.html
完成披露試写会で配られたパンフとは、中も外も違いました。



(追記)
パンダマンみつけました→●
完成披露試写会レポート

うまくまとめられないので箇条書き

・ルフィのギア3がアニメみたいにテカテカしてなくて泣けるほど嬉しい。
・ルフィが普段のアニメのバカを強調したしゃべり方が一切なくて泣けるほど嬉しい。
・ロビンは色白の方がいい
 ロビンの色白(やルフィのギア3も?)、尾田先生の指示だと思ったら
 色彩スタッフさんの設定だったんですね。見事!!感謝!!!!
 http://www.style.fm/as/05_column/tsujita111.shtml
(BN)http://www.style.fm/as/05_column/tsujita104.shtml
 http://www.style.fm/as/05_column/tsujita105.shtml
 http://www.style.fm/as/05_column/tsujita106.shtml
 http://www.style.fm/as/05_column/tsujita107.shtml


本編をなぞって
・他の映画予告が終わってワンピ本編が流れだすのが早くて会場内が盛り上がる(気がする)
・ジジイとセンゴクのやりとりのあと、画面真っ黒


                       ↓



eiichiro Oda presents


すでに感無量。


・ジャングルでルフィの顔が映るまでの数秒間の出し惜しみっぷり。踊る昂揚感
・主人公のアップキターーー!!!!!キター!!!
 いよいよ始まった感にワクワクがとまらない。

・ルフィが飛び降りる辺りでスタッフの名前が表示される流れが異様に好き。
 デッドエンドも、場面が進む中、スタッフの名前表示。
 あれ死ぬほどわくわくするんですが何で?

・リピーター時だとよりいっそう、動物達の猛攻にわくわくする。
 ストーリーがわかってる分じっくり魅入れるからか、興奮が倍増してハンパない。

・ギア3の迫力がすごい。でルフィが縮むのもここで説明してるのか、と納得。
 (初見さんにも安心)→ラストにつながる。


・紅葉の中にいる大人3人組がすてき。
・でかい魚が現れたとき、さりげなくロビンをかばうフランキーが男前。
・軍隊アリがシャーー!!!!!と魚を骨だけにするシーン
 初見のときはここで映画のとりこになりました。(アクションすげえええ)
 このあたりで、「また観に来る」と脳内決定。

・軍隊アリが魚からロビン達にビビビビビビと方向転換するのが面白い。
・ブルックの「ちょっと失礼じゃないですかー!!!」場内爆笑
・ブルックが斬ったアリがまだ動いている中、
 フランキーが手袋をして堂々と歩いていくシーンがかっこいい。

「部分痩せ」
 →鳴り出す『One Piece Film Music』が最高すぎてテンション頂点。
・全員のキャラ紹介でワクワク頂点をぶっちぎる。
 ゴチャゴチャいってるのが楽しげで大好きです。
 映画本編に関係あるかなと思ったらそうでもなかったです。ちょっと残念。
Here’s on the base, here’s on the base played by Sakata
(最後にサカタと言ってるように聞こえるんですけど↑そこらへん怪しいです。
 ベース弾いてるのはサカタと言ってるような。銀さん?)

“Several jurors in the county court had pledged to (聞き取れない~)shot 24 year old…”
(この部分はニュースのアナウンサー声をミックスしてるんですが、
 『審理が郡法廷で始まるんで陪審員がどうのこうの。撃たれたのは24歳』てのは
 ともかく、映画にはまるで関係無い)
 
ONE TWO THREE FOUR Check this out!
Let’s begin with the drum set
Let’s begin with
(この辺りで女性の声でダンスがどうの音楽がどうの言っとる?
 なんかテープやDVDのナントカ講座的な口調。)(女の子の笑い声なんかのミックス)

You may have seen or heard about the movie, the movie,
It’s a wonderful picture,
well class A characters with the trades in that movie,
(『見たり聞いたりした事あるでしょうが
 素晴らしい映画ですね、A級の色んな特技のあるキャラクターが出ていて…』
 みたいな感じで続きます。ここらへんは本編に合わしてるっぽいです。)
This recording
This recording
This recording


・尾田先生がインタビューで言ってた春夏秋冬の景色がすてき。

・濡れ髪+ストライプ水着のナミが死ぬほど可愛い。
・シキ達3人の踊り、1回目はテンションにびっくりして、2回目、3回目とどんどん魅入る。
 しかも妙に上手い。ちょっとずつズレてるのが逆にリアル。
 上腕をそらせながら階段を下りてくるシーンが好き。
・シキの寒いギャグは仕様。

・イーストブルーが襲われていると知ったころの麦わら一味。
「ブルックの目からタバコの煙」「ルフィはプールからあがったとこ」など
 設定画集に書いてあった裏設定を知って、観て面白さ倍増。
・シキの「そうかイーストブルーはお前達の故郷か」
 →ここら辺からナミ略奪の脳内プラン発動か…!と気付く
・空に浮いてるシキの島にルフィたちと一緒にワクワクする。虹があるところにちゃんと水があるなー

・ナミさーん!ロビンちゅわ~ん!×∞→ウソップ涙目が楽しい
・設定画集をみていくとクリーチャー一匹一匹把握できて、ものすごく楽しい。

「毛皮かしてやれ」→「そうだな寒そうだ…って脱げるか!!」
 パンフレットに書いてあった“チョッパーのノリ突っ込み”。ここか!!!

・ダフトグリーン→動物から身を守る
         →吸い込みすぎると体に悪 ←IQで薬を作れる
 シキの邪魔さえなければ
 本当に動植物がちゃんとバランスをとれている立派な土地だったんだなあ…

・IQの説明の「状況に応じた変化をうながす」 
 →空に無理矢理浮かされた村人達の体の変化の伏線かー!!!

・ビリーがナミを起こそうとめっちゃどつく。→子ども爆笑

・ゾロ・チョッパーとウソップ・サンジ再会→場内クスクス
 「なんだテメェか」→大爆笑

・ザーリーダビットソンの絆創膏。
 たぶん最初は抵抗して、フランキーにぶん殴られ、言う事きいてんだな、と想像できて楽しい
「あ、舌噛んじゃいました!舌ないんですけど!!」←場内笑。
 しかもインタビューでアドリブと書いてあったので、チョーさんナイス!とニヤニヤする。

・ルフィがビリーの名前をつけたシーンが可愛い。
 →あとこれルフィが雷効かない伏線だったんですね(初見さんにry)

・ビリーにのってるルフィがナミを肩車しているのは何故っ…!(雷予防?)エロい。

・「シキの親分ばんざーい!」の酒場にいる店主。
 あれ、デッドエンドの酒場の店主だと思いました。絶対。

・夕日の中現れるシキ
 臨場感はんぱない。
 というかこのシーンの作画もバトルも凄まじすぎる。

獅子威し"地巻き"の迫力がものすごい。
 東映CG下手だとずっと思っててすみません。土下座

・劣勢になっていくにつれ暗くなり、最後太陽が沈む→ナミ陥落。演出いいなあ

「そんな勝手なことルフィがゆるさねえ…!」
 この台詞をウソップにいわせた尾田先生最高。
 ウソップだからこそ。ウソップだからこそ!!!
 CP9にロビンが攫われた時の、そげキング「ルフィを信じろ」の重みを思い出す。
 ルフィをのぞいて、麦わら一味の中でもウソップ特別好きなキャラです。

・「自分達の村がやられたのにナミのこと気遣ってくれてんのか」
  「おれがあいつをぶっとばしてきてやるからよ!元気出せ!」


  ルフィ・・・!!!!!!!!


・シキの仲間になったあとのナミの行動力。
 攫われるだけのヒロイン、かわいそうなだけのヒロインじゃなく
 こういう全力で出来ることをやるヒロイン。良い。


ー尾田先生が原作ではできなかったことー
・イーストブルーにもどろうとルフィがいいだす。
・フワフワの実。
(インタビューで「船で航海してる海賊だから飛べる能力は反則。映画だからできた」と発言)
・剣士のゾロや、足で戦うサンジも、みんなでバズーカ担いで大撃破。
 これも原作じゃ出来なかったように思います



・サニー号に立つ逆光のルフィ達。
 ここでシルエットだけなのが死ぬほどかっこいい
 しかもここでシルエットだけだから、広間に登場したときの全員黒スーツがひきたつ。


サニー号でシキの王宮に突撃
 ↓
「金獅子海賊団結成だジハハハ!」
※シキの「イーストブルーに死んで困る偉人はいない」が少し感慨深い。
(ロジャー…)
 ↓
「シキ様ー!!!!」
 ↓
「8人!?さっさと討ち取らねえか」
 ↓
広間に黒スーツで登場


音楽最高に盛り上がるところで最後に船長登場。
音楽も演出も画もかっこよすぎて死にそうになる。

到着するまでの松の廊下を歩いてくるシーンを永遠見ていたい。
ルフィ達が通った後、死屍累々なのも痺れる。
雪降る夜の討ち入りシチュが日本人魂に刺さりすぎて抜けない。
アーサー王でも悟飯でも無理なレベル。


「ナミは犠牲になりに来たんじゃねえよ。
 先陣切って、ここへ戦いに来ただけだ!!!
 覚悟しろよ。
 金獅子のシキ。
 
おれ達が本隊だ!!!」



・眠り歌フランでスローモーションチックに倒れていく敵の中を
 ルフィがゆっくり進んでいく演出のかっこよさ
・ゆっくり →「俺の仲間に…」 →「なんかしたのかー!!!!」 →攻撃炸裂
 緩急つけた演出が最っっ高です、監督。

・ブルック→ゾロ→サンジ、と船長へ道を開けるサポートっぷりがイカス。
・「船長の邪魔をするな」ゾロっぽさに痺れる。(舞台挨拶で田中真弓さんお気に入り発言)

・チョッパーに乗って「連発火炎星!!」を決めるウソップが流鏑馬みたいでかっこよすぎる。
 瓦屋根に雪が降り積もってる情景も見事。とことん和風でどストライク

・「イーストブルーの男におれは手加減できんぞ!!!」ぐっとくる。


・美味しいところをかっさらったブルックで場内またたくさん笑う
・画集で見て、残虐そうで大好きだったキル・ラビがサンジにやられていたよ
・せっかく黒スーツだったのに
 バトル後半、下半身やっぱり海パン一丁になってるフランキーw
・研究所を爆破するチョッパー、IQでつくった特効薬は別に確保してあるに違いない。


・一回シキに落とされたルフィ
「ビリー…まだお前、飛べるか?」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
雄叫び、ビリーの唖然というか「すごい…」と思ってる表情がいい。


俺を
頼む!!!

天まで!!!!




天・・・

シキはルフィだけじゃ倒せなかった。
イーストブルーの威力の結集に敗けた。
ナミと飛べるビリーがいたから。
ウソップの「竜星!!」ってのが…

そしてイーストブルーの面子に全てを崩壊され心が折れ、迫る最後のギア3。
ギア3がこんなにかっこいいと思ったのはこの映画が初。



「イーストブルーの男に、おれはまた阻まれるのか?」

 歴史あり



・最後のシーン、ルフィやゾロ、ウソップがもとの服装にもどってるのが
 日常に帰ってきたなあとほんわか
・あと設定画集でロビンの服が透けてると知って、どうしても気になる

・「これだけいっておきます」

  静かな間(暗転)

 「必ず、助けに来て」
















!!!!!!!!!!!







23:52 ワンピ映画情報

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